9月5日(土曜日)移住者交流会「オカヤトークの会」を開催しました!

9月5日に今回で第6回目となる移住者交流会「オカヤトークの会」を開催しました。本イベントは、岡谷市及び近隣市町村へ移住した方同士のコミュニティを作り、悩みや困りごとを解消できるような場にすると同時に、岡谷市への移住を考えている方に対して移住の判断材料を提供することを目的として開催しています。                            

第6回「オカヤトークの会」チラシ

会場は、昨年10月に岡谷市の洋菓子店ヌーベル梅林堂がオープンした複合施設、「湖畔の駅 SUWAKO terrace」さんで開催しました。

イベント当日はヌーベル梅林堂の大人気焼き菓子「くるみやまびこ」をはじめ、諏訪地域には酒蔵が多く点在していることから日本酒を使用した焼き菓子の食べ比べを楽しみました。さらに、蚕入りのポップコーンの登場に会場は大盛り上がり!

話題のひとつとなり、会話もより盛り上がりました。

蚕はエビに似た味がするみたいです…?

トークテーマは特に設けず、参加者同士で移住して良かったことや困っていること、地域の好きなところを共有し合いました。

今回は、岡谷市への移住者や千葉県からお越しいただいた移住検討者の方、諏訪市や原村にお住いの方など16名の方に参加していただきました。長年岡谷市にお住いの方からは移住者に向けて「どんなところに岡谷市の魅力を感じて移住してきたの?」といった質問が寄せられました。諏訪湖の美しさに魅了された方や風景に「ほっとした」方など移住のきっかけはさまざま。

また、本イベントでは初めてのお子様連れの参加者も。子育て環境に関する話題ついても話が広がりました。

今回の会場となった岡谷市の新たなランドマーク、SUWAKO terraceのパティシエ「中村有稀」さんのインタビュー記事はこちらから